PowerGUI 1.6.0 がリリースされました。このリリースには日本語のUIが含まれます。これは昨年私が空いた時間を探して翻訳したものを、Quest Softwareの方に取り入れていただいたものです。
可能な限りチェックしてはいますが、日本語に関しては、誤訳やUI上の不具合等ありましたらこのエントリーのコメントにお寄せいただけると幸いです。
A few thoughts
PowerGUI 1.6.0 がリリースされました。このリリースには日本語のUIが含まれます。これは昨年私が空いた時間を探して翻訳したものを、Quest Softwareの方に取り入れていただいたものです。
可能な限りチェックしてはいますが、日本語に関しては、誤訳やUI上の不具合等ありましたらこのエントリーのコメントにお寄せいただけると幸いです。
Gmailの絵文字対応は思わぬところまで発展しようとしている。Google によって Unicode 文字集合に含めるための作業が進んでいるのだ。日本初の技術がいかに内向的に発展を遂げてきたかを感じさせられるとともに、海外の力でその扉をこじ開けられようとしているのを垣間見るようだ。
あらためて思い返すと文字は絵を簡略化して出来たものだったわけだ。人類の歴史の長い間、文字は壁に刻まれたり、紙の上にペンや筆、鉛筆によって書かれるためのものだった。タイプライターの登場で文字はより記号化され、計算機がPCとして発達して文字は電子符号化され、JIS文字集合やUnicode文字集合によって文字が世界レベルで統合して符号化されるに至った。ここまでは文字の記号化、電子化の歴史だったわけだ。
ケータイによる絵文字とは、文字を絵そのものとして表現するっという、文字が手書きだった時代には考えられないような煩雑な表現手段だ。何しろ絵を簡略化したはずの文字が再び絵に戻ったのだから。これはPCやケータイによるタイピングによって初めて実現可能となったものだ。技術的には Unicode より先に進んでいるわけではないが、文化としてはさらに一歩進化したのかなと思う。
で、こちらの対応表をざっと眺めるだけで、ケータイの絵文字がいかに日本独自のカルチャーであったかを実感する。日本独自の絵文字文化が Unicode を通して海外に輸出されようとしているわけだが、中には海外の人が見て理解不能ではないかという絵もあるし、差別っぽいものもあれば、あまりに品のない絵文字もあったりするのだ。果してこれらは受け入れられるのか?
Microsoft Research がこれまで取り組んできた Singularity の成果を商業ベースに乗せようとしている。どのマーケットをターゲットにした OS なのかは今の時点ではまったく不明ではあるが、Microsoft は Windows からの転換を図るチャレンジを始めているように感じた。
ActiveSync、Microsoft Sync Framework、Live Mesh (FolderShare) などデバイス間の同期サービスが強化されつつあります。これらの同期インフラには様々な応用が考えられているなか、なかなか注目されない潜在的な利用シナリオがあるのに気が付きました。
日本人を含むアジア圏のユーザは、デスクトップPC、モバイルPC、スマートフォンでいつもそれぞれの方法で日本語を入力し、いつもおなじような単語を異なるデバイスごとに登録することにイライラしているわけです。一度どこかのPCで単語登録をすれば、別のデバイスを使った時に登録単語が同期されていればどれだけ便利でしょうか。
こういった同期サービスのプロバイダとしてIMEの学習情報の同期を実装しない手はないです。単に単語情報にとどまらず、予測入力情報も共有できるとさらに便利です。各デバイスで同じ IME 製品を利用していることが前提となるかもしれませんが、さらに推し進めて辞書共有のインフラを整備すれば、異なるバージョンのIME製品や異なるIME製品間でも(もちろんATOKも)一定レベルで知識共有が可能になるのではないでしょうか。
以前は es を使っていて2台の PC との間で ActiveSync を使っていました(Windows XP)。es での利用をやめ、WILLCOM 03 にリプレースしたのですが、ActiveSyncエラーが起きるようになってしましました。03 は Windows Mobile 6.1 になってるからか、ActiveSync でも少し挙動が異なるようです。
症状としては、ActiveSync同期後、エラーコード 86000107 というエラーが発生して同期が正常終了しないというものです。
正確な原因は理解していないのですが、次の2項目を実施したところこの症状が出ないようになりました。
更新: これで直ったと思っていたのですが、もうひとつのPCに接続するとまた同じ症状がでてしまうようです。もう少し情報収集が必要そうです…。
世間では iPhone 熱が高まる中、WILLCOM 03 買いました(特にレビューとかしませんが…)。ついでに新つなぎ放題にプラン変更して本格的にデータ通信中心の使い方にシフトしてみました。新つなぎ放題は文字通りデータ通信使い放題のプランで3880円定額で利用することができます。おまけですがPCからのインターネット接続サービスのPRINも2か月利用無料になるのでちょっとラッキー。
加えて 10月から話し放題というオプションプランが使えるようになり、WILLCOMユーザ間で音声通信も980円定額で使い放題になります。7月11日から10月までの間、この話し放題がお試し状態となり無料で話し放題になるのでこれもラッキーです。
どこからでも同じファイルにアクセス・更新したいと思い、以前は Box.net で WebDAV を試したりしていました。なんですが、オフライン環境で作業したいこともあり、ほしいと思った時にファイルが無いのはちょっと不便でした。
自分でファイルサーバを立てて、オフラインフォルダの同期(エクスプローラについてる機能です)を使う手もあるんですが、今ファイルサーバがないのでこれも実現しておらず。
LiveMeshがまさにやりたいことだとわかったのですが、まだ一般公開していないので待つことにしていました。が、よく調べるとすでに FolderShare というのがあり試すことにしたわけです(どうも LiveMesh は FolderShare の後継となるように思います)。
これが非常に便利で、自分が持っている複数のPCの特定のフォルダを同期対象にして FolderShare サービスに登録しておくと、それぞれのPCでそのファイルを同期状態にすることができます。複数の人間でこれをやるとすぐにコンフリクトしてしまうだろうと思いますが、一人で使った場合、同時に同じファイルを編集するシナリオはほとんどないので比較的問題なく同期できます。そしてファイルは基本的にローカルにあるので、オフライン環境で編集することもでき、後でオンライン環境に戻った時に再び同期状態に更新することができます。
非常に便利ですが、2点ほど課題が。
課題はありますが今一番便利なので実際に使っています。複数のPCでのOneNoteの同期もほとんど問題なくできています。早くLiveMeshを一般公開・日本語対応してもらい、自分のルータをUPnP対応すればさらに快適になりそうです。
他に、Subversion を活用して、特定のフォルダを定期的に自動コミットする方法でも割と似たことは実現できるようです。
この組み合わせ、死にます。残念です。
ICH9R は Intel のサウスブリッジチップ、GH20NS10 は LG の SATA DVDドライブです。ようするにICH9R とこの SATA DVD ドライブを共存させた状態で ICH9R の RAID (Intel Matrix Storage) を有効にしようとすると、RAID は動きません。RAID ではなく SATA または AHCI で使っている場合は動作はするようですが。
この方も同じ理由で GH20NS10 を手放されたみたいです。AHCI になって SATA の性能が格段に良くなったのは素晴らしいですが、DVD ドライブなどの既存のデバイスに与える一時的な影響はマイナスですね。
こちらは AHCI での使用ですが調子悪そうです。